Amazon スポンサープロダクトの活用について

こんにちわ、ハルです^^

今年1月から新規アカウントで始めたAmazonブランド戦略ですが、、徐々に軌道に乗りつつあります。

このアカウントは、全商品オリジナル商品です^^

2016/03/21現在、登録した商品数が19商品ページ。
(バリエーションあるんで、商品数は25点くらいです)

333333

今月で1500個は越えるかな??
日々、売上の記録更新してます^^

321321

年末までに、月10000万個くらい売れるようにならないかな~
今年の僕の目標です。

今回は、そんなブランド戦略でもかかすことのできない、新規ページ作成後のスポンサープロダクト活用方法を解説しましたのでご覧ください。

ではどうぞ↓↓

スポンサープロダクトの活用について

 

目次

1. スポンサープロダクトとは??

2. 広告費用について

3. どんな商品に広告をかけたらいいのか

4. スポンサープロダクトをかける前にやっておきたいこと

5. 広告設定をした後は、レポートを必ず確認する

6. いくらくらいの広告費用を考えればいいのか?

7. 〜まとめ〜

スポンサープロダクトとは??

スポンサープロダクトを広告をかけたい商品に設定することで、お客さんが検索したキーワードに対して関連性が高い商品が検索ページの下に表示されます。

3333

上記の例は、”帽子”と検索した際に、表示される広告枠です。

関連が商品として表示されることで、購買意欲の高いお客さんにアピールすることができます。

カート取得されている商品であれば、広告設定が可能です。

スポンサープロダクトのキーワードを設定には、オートターゲティングとマニュアルターゲティングの2種類があります。

オートターゲティングの場合は、商品ページの情報からAmazonが適切なキーワードを自動的に予測して広告をします。
※広告効果のないキーワードが設定される場合があるので、レポートをみて広告効果を検証していく必要があります。

広告実績のレポートをみて、最初はオートで設定して反応のあるキーワードをマニュアルに切り替えることで費用対効果をかげることができます。

広告費用について

スポンサープロダクトでは、広告枠に表示されただけでは費用が発生しません。実際にクリックされて商品ページが表示された場合のみ発生しますので、無駄な費用を抑える事ができます。

1クリック2円から設定でき、気軽に広告設定ができます。
仮に、入札額(クリック単価)を20円で設定していても、ライバルがいなければ最低価格の2円で自動的に調整されます。

他に出品者が同じような広告をかけていた場合には、入札額の高い商品が優先的に表示される為、自分の商品が表示されないようであれば、入札単価を上げて調整していきましょう。

過剰な広告費用がかからないようにする為に、1日の限度額の設定もできますので想定以上の広告費が発生することはありません。

どんな商品に広告をかけたらいいのか

僕がスポンサープロダクトを活用する目的は、以下の2点です。

・とにかくランキング(売上実績)をつけたい商品
・より売上を伸ばしたい商品

まず、新規ページを作成した際には売上実績がないので検索に埋もれてしまいます。ここで、スポンサープロダクトをかける事によりとトップページまで強引にもって行く事が可能です。

ページを育てる為であれば、広告費で赤字になっても売上実績を作れるのであれば、問題ないという認識です。
早く実績を作る事で、テスト販売のサイクルを早め機会損失を減らせます。

2点目の、より売上を伸ばしたい商品に広告をかける際のポイントは、利益の最大化を一番に考える事です。

例えば、利益500円の商品が毎日5個売れていたとします。
スポンサープロダクトをあてることにより、1日7個売れるようになるのであれば、納品にかかる費用などを計算しても、800円以下の広告費で抑えることができればトータルの利益は増えます。

実際に広告をかけてみて売上がどうなるかを検証する事で、さらに売上を伸ばす工夫と検証を行う事が重要です。広告効果がイマイチであれば、やめればいいわけですしね^^

スポンサープロダクトをかける前にやっておきたいこと

まず、いくら広告をかけて露出を増やしても魅力的な商品ページができていなければ効果がありません。

広告費用をかけてまで、商品ページを見ていただいたお客さんには出来る限り買っていただくことができるように、商品ページの作り込んでいきましょう。

商品紹介コンテンツを活用することで、より差別化したページを作る事ができます。また、検索キーワードとブラウズノードは確実に対策していきましょう。

・商品を探しているお客さんがどうやって検索しているか
・関連商品で探す人はいないか
・検索されるであろうキーワードの言い回しの違いを研究する
(iphone6 、アイフォン6 、i phone6/6sなど)
・出品するカテゴリーに間違いないか
(例)携帯ケースをヘルスアンドビューティーで出品など。

しっかりとした商品ページができているのであれば、最初は全商品に広告をかけてもいいと僕は考えています。

広告をかけることで、販売実績をつくるサイクルを早めて、売れない商品と売れる商品を素早く見極めて行く事ができます。

作りこんだ商品ページとスポンサープロダクトをかけても売れなければ、商品に需要がない、又は価格が高すぎることが問題である可能性が高いといえます。

広告設定をした後は、レポートを必ず確認する

スポンサープロダクトをかけると、レポートを見ることができます。

ここでの広告実績から、費用対効果を考えてベスト販売戦略を探っていくことがとても重要です。

最初は全てオートターゲティングで設定し、レポートを参考にマニュアルに変更して無駄な広告キーワードをはずしたり、オートで設定されたキーワードにマニュアルでさらに追加したり、クリック単価を変えてみたりと、どうしたら利益を最大化できるかを考え試行錯誤していきましょう。

いくらくらいの広告費用を考えればいいのか?

これは、資金や利益率、取り扱い商品によって変わるので正確な解答ができないのですが、僕の実践しているやり方で紹介します。

新規ページの販売実績を作る為であれば、費用がいくらかかっても問題ないという認識です。最初は赤字でも、売上実績を作る事が重要だと考えてます。利益はページが育った後からとっていけばいいという認識です。

売上を伸ばす目的であれば、広告からの売上に対して、5~9%程度の費用で収まるように調節しています。

広告費用が売上対して、10%を越えるのであれば、”費用対効果が低い”と判断して、広告の取り消しやクリック単価を下げるなどしています。

逆に、広告費用が売上に対して3%であれば、”広告をより活用することで売上が上がるのではないか”と考え、クリック単価を上げて広告費を上げて、より露出するようにしています。

※広告費にあてる規準は人それぞれです。自分の利益率に応じて、広告費用を考え利益の最大化を検証してみてください^^

色々と試行錯誤しながら、ベストな販売戦略を作り出す工夫が必要です。

~まとめ~

Amazon新規ページ作成の販売手法では、”広告費がもったいない”という考えが損失に繋がります。

まずは、ページを育てる為に全力で広告をかけていきましょう。
魅力的な商品であっても、お客さんの目につかなければ永遠に売れません。
とにかく販売実績を作り、検索して1ページ目にもっていけるように全力で売りましょう。

上位検索されるようになってから、広告をやめるのではなく、更に広告をかけて利益の最大化を検証していくこと事が重要です。


PS.

国内転売でも、出品者が一人だけであれば、スポンサープロダクトを使う事により売れる事もあります。
上位検索されないだけで売れていない商品も多数ありますよ。
自分の広告費でライバルのサポートをしないように、絶対にカートは死守してくださいね^^


メルマガ登録特典で、「Amazon新規ページ作成方法」のPDFファイルを無料プレゼント中です!

是非PDFを使って新規ページ作成に役立ててくださいね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA