中国輸入 AliExpressの基本情報 ~メリット・デメリットについて~

こんにちは、ハルです^^

楽天、Qoo10、ヤフーショッピング、Amazon(2つ)、メルカリ・・・
一気に販路拡大したのはいいものの、まったく実力がついていきません。

在庫一元管理の設定、受注対応、広告、ページ・バナー作成、各モールでのイベント準備・・・

ネットショップ運営を完全にナメてましたね^^
物流倉庫も借りたので、やるしかない状況なので、とにかくやりぬくしかないんです。

どうにか形にしていきます!

もし、現在他モールへ販路拡大を考えているのであれば、一つずつ確実にやって行く事をオススメしますよ^^

 

では、今回はAliExpressを使った仕入れをご紹介します。

先に結論を言いますと、英語がまったく分からない方には、少しハードルの高い仕入先になります。
しかし、その事が参入障壁になりライバルの少ない仕入先です。

僕自身もメインで使っている超オススメな仕入先ですので、是非マスターしていきましょう!

 

目次

Aliexpressのメリット

Aliexpressのデメリット

交渉時に絶対に確認すべきポイント

ショップ選びのポイント

~まとめ~

Aliexpressのメリット
チャットでリアルタイムに交渉・相談ができる

AliExpressには出品者と直接チャットをする機能があります。

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このチャット昨日を使う事で、料金交渉はもちろん、配送方法の指定や出荷日の確認をセラーと直接やりとりすることができます。

商品発送が早い

買付代行を利用した場合には、商品を発注した後に代行会社に届いた商品をまとめて日本に送るという流れになります。

Aliexpressを使うと、買付代行会社への発送が減るのでより早く商品を受け取る事ができます。

発送日時もチャットで詳しく確認できますので、在庫のあるセラーを見つければ翌日発送など対応してくれるケースもあります。

不具合品が買付代行利用時と比べ圧倒的に少ない

Ali expressは仕入れサイトというイメージが強いと思いますが、そんな事は一切なく、世界中から個人で買い物するお客さんで溢れています。販売者が仕入先として、AliExpressを利用しているケースはかなり稀です。

その為、複数ロットでの注文はAliExpressに出店している現地のセラーからも好まれます。

相手も商売ですから、基本的にいい商品を提供してリピートしてもらいたいと考えている為、不具合品を送ってくる割合が買付代行利用時と比べ劇的に減ります。

また、一度購入すればしてしまえば、次回注文時はロット数を伝えるだけで交渉が終るのでその後の取引を行うことができます。

OEM相談などもできる

Aliexpressの魅力の一つであるリアルタイムチャットを使う事で、OEM商品(オリジナル商品)の相談をする事ができます。
その場ですぐに、必要なロット数や価格などを聞く事ができる為、日本に居ながらスピーディー取引することが可能です。

ここをうまく使えば、現地にパートナーが居なくてもOEM商品を行うことが可能です。

僕自身も、2月に発注した8つのOEM商品は全てAliexpressで発注しました。

商品の改善点の修正や、ロゴ入れ、パッケージ作成など使う英語も難しくなってくるので、まずは通常仕入~価格交渉までをやってみて徐々に慣れていきしょう。

Aliexpressのデメリット
英語が必要

交渉はすべて英語となります。もちろん中国語でも可能です。
グーグル翻訳を活用することで交渉を行う事はできます。

しかし、OEMや商品情報の確認など相手に伝える事が細かくなればなるほど使う単語も難しくなります。

交渉に時間がかかる

買付代行ではアリババやタオバオなどのURLを送り、購入したい数量を伝えればそれで仕入れが終わります。

しかし、AliExpressでは商品ごとに交渉が必要となりますので手間がかかります。

交渉に慣れるまでは、1時間以上かかることもあります。
相手のセラーも、完璧な英語ではありませんので、言いた事が伝わるまで何度でもチャットを繰り返しましょう。

慣れれば、10分もかからずに交渉が終わる事もあります。

国際送料が高くなる場合がある

買付代行会社では、取引量も多くEMSやDHLなどの大口契約により国際送料を安く送る事ができます。
Aliexpressの場合には、業者にもよりますが出品代行よりも多少、国際発送料金が高くなります。

また、ショップ別にテスト仕入れをすると配送がばらばらになる為、料金が高くつきます。

AliExpressではまとめ買いをすれば、買付手数料がない分有利にはなりますが、テスト発注などの少ロットでの注文が複数ある場合には、他の商品とまとめて発送できる買付代行が有利であるといえます。

交渉時に絶対に確認すべきポイント
1 . 価格、ロット数、カラー、サイズ、Express便の指定の確認

この4点の確認をしっかりとしなければ、商品間違いや配送などに勘違いが発生しトラブルに繋がります。

何度も確認しながら、この部分は絶対に詰めて交渉しましょう。
同じ事を繰り返し確認しても問題ありません。

僕は、交渉時、決済前、決済後の3回確認をとっています。
それくらい重要な部分になってきますので、正確に理解し希望を伝えていきましょう。

2. 配送方法の指定について

配送便の指定をこちらから伝えなければ、相手は普通便で送ってきます。これだと、日本に商品が届くまでに3週間~1ヶ月ほどかかってしまいます。

AliExpressも注文画面にある”FREE SHIPPING”という文言は、普通便での配送が前提となってきますので注意してください。

配送方法をEMS/DHL/FEDEXの指定を必ず伝えるようにしましょう。
もちろん、Express便を使う事で料金が高くなりますが、そこも踏まえたうえで交渉していくとうまくいきます。

ショップ選びのポイント

AliExpressを使って感じることは、とにかくお店によって対応が違います。希望の商品が複数店で販売されている場合は、何店舗かにチャットで声かけて実際に交渉し、対応のいい店を探していきましょう。

僕はお店選びの際には、料金面より、対応がいいかどうかを優先します。これは、お店とより良い関係を築くことで、不良品率の低下、値下げ、OEM相談など先のメリットに繋がる為です。

ショップ探しのポイントをまとめ

・チャットが定期的に通じる
※メール連絡は基本的に使わない

・対応のいいショップを選ぶ
※発送時期などを曖昧にする店舗はオススメできません

・融通の利くショップを探す
(細かい質問をしても答えてくれる)

・迅速に発送してくれる

・相場とかけ離れた料金を提示してくるお店は避ける

~まとめ~

AliExpressでは、英語の壁があります。
だからこそライバルの少ない仕入れ先になります。

優良なショップと末永く付き合う事で、不良品率の低下や値引き、OEM商品相談などメリットを大きくなります。

ちょっとした交渉であれば、google翻訳でも対応できますので、まずは行動です。仕入~価格交渉までを実際にやってみて徐々に慣れていきましょう。


 

 

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