中国輸入の基礎知識 ~テスト仕入れの重要性・出品代行について~

こんにちは、ハルです^^

昨日は半年に1回ある楽天カンファレンス参加してきました。
沖縄~四国まで年商100億以上の大手企業の方から、零細企業の方まで参加しており、想像以上のスケールでした。

漢方からダイエット商品、家具、民族衣装まで多方面のジャンルで活躍しているショップさんとお話することができましたが、
自分の知らない世界の人と話すと、めちゃくちゃ勉強になりますね^^

身近で物販のセミナーなどあれば、積極的に参加してみると新たな発見がありますよ^^
セミナーの内容よりも、そこに参加されている方とお話する方が勉強になったりします。

では、本題に入ります。
テスト仕入れの重要性と、買付代行をメインに解説していきます。

目次

1. 仕入時に絶対にチェックすべき3つのポイント

2.テスト仕入れの重要性

3.本仕入のタイミングとポイント

4.買付代行について

5.軽い・小さい・丈夫なものを仕入れる

仕入時に絶対にチェックすべき3つのポイント
取引履歴を確認する

アリババ商品ページキャプチャー画像

どんなに料金が安くても取引履歴のない出品者から買うと不良品が送られてくる可能性が高くなります。
価格が多少高くてもできる限り、取引履歴のある商品ページから購入することをオススメします。

どうしても取引履歴0のショップで購入する場合は、複数店舗からテスト仕入れを少量で注文していくとリスクヘッジになります。

お店の評価を確認する

アリババであれば、ダイヤ2個以上を目安にすると優良な出品者である可能性が高まります。

全ての商品画像を確認する

トップ画像のみで判断するのではなく、商品ページ全体をしっかりとみて商品確認する事で”商品違い”や”パッケージ違い”を防ぐ事ができます。
仕入をする前にしっかりと全体を見て判断しましょう。

テスト仕入れの重要性

仕入商品が決まった後は、どれだけ売れそうな気がしても最初は控えめにテスト仕入れする事をオススメします。

・商品が届いたら傷だらけで売り物にならなかった。
・サイズが違った
・写真と色が違う
・パッケージがない

などなど予想外のトラブルも有りますので、商品を一度確認する意味でもテスト発注は控えめに5個~10個くらいでしていきましょう。

資金に問題がなければ、いきなり本仕入をして販売サイクルを早めていくやり方もありますが、最初のうちは慎重にやることをオススメします。

本仕入のタイミングとポイント

テスト仕入れで商品に問題がなく、実際に売れたら段階でロット数を増やして本仕入をします。
次回発注までのタイムラグを計算して、2週間分~3週間分くらいを目安に仕入をするといいです。
そこから、1週間で売れた個数分だけを補充していくと、うまく在庫をまわして行くことができます。

仕入れのタイミングはAmazon出品コーチの活用をすると便利です。

本仕入のポイント

・モノレートで売れる数量を慎重に見定める
・在庫リスクを抑える為、大量発注(1ヶ月分以上)をしない
・中国サイドの祝日や連休を把握しておく
・同じ店から買う

仕入価格の注意事項

同じ商品でも、お店によって値段が変わってきます。
料金のみで選ぶと痛い目を見ます。

買付代行について

22222222

僕はチャイナトレーディングhttp://daikou.china-trading.jp/を使っています。っというよりも、ここしか使った事がありません^^

現状、小さなトラブルは多数ありますが、致命的なトラブルはないので一応オススメという事でご紹介させて頂きます。

メリット

・日本語対応可能
・Paypal又は国際送金で決済可能
・100%現地のミスである場合には返金対応をする(注文した商品とまったく違うものが届いたなど)
・出荷指示をだしてからの対応が早い
・OEMも対応している(連絡が遅いのでオススメはしません)
・注文指示のシステムが簡単
・国際配送の大口契約を持っているので配送料が安い(EMS半額)

デメリット

・質問をしても現地スタッフがわからなければ無視されることがよくある
・チャットでの対応をしていないのでリアルタイムの連絡がとれない
・検品ミス(サイズ違い・カラー違いなど)がよくある
・梱包が雑な場合がある
・FBAへの直接納品不可
・出品者と直接やり取りができない

買付手数料は、Paypal(クレジットカード)決済で7%、海外送金をすれば6%となります。海外送金は、ゆうちょ銀行やウェストユニオンからできます。僕はゆうちょ銀行を使っています。

最初はクレジットカードで決済して、ある程度商品数がそろい、定期的に仕入をする段階で海外送金に切り替えていくといいですよ

FBAへの直納やOEM商品をメインに考えているのであれば、他社で検討したほうがいいでしょう。

僕は、AliExpressとこの買付代行で使い分けをしています。
大量ロットの注文やOEM商品作成など細かな指示を送る場合は、出品者とのチャット機能があるAliExpressを使い、
商品アレンジをしない商品は、買付代行を使っています。
※AliExpressの仕入については次回記事で説明します。

軽い・小さい・丈夫なものを仕入れる

国際送料は、体積と重量で決まります。
軽くて小さい物を中心に揃えることで、国際送料を大幅に減らす事ができます。
配送コストを抑えれば抑えるほど、利益率も改善して行きますので重さ・大きさは常に意識してくださいね。

目安としては、ポケットに入るくらいのサイズ(携帯灰皿や携帯ケースなど)サイズがベストです。
ファッション系も軽い商品が多いのでオススメです。
※僕はパソコンのキーボードを限界サイズにしてます。これ以上大きなものは仕入対象外としてます。

中国輸入では、発注してから日本に届くまでに中国国内配送→国際発送→日本国内発送と様々な場所を経由して届きます。
ダンボールも痛んで到着することも頻繁にあります。

・実際に届いたら、箱がぐちゃぐちゃだった
・商品に傷やへこみがあった
・商品自体が壊れていた

こういったリスクを減らす為にも、壊れにくいものを探していきましょう。


PS.

次回は、質問をよくいただくAliExpressの解説と仕入方法について解説します。
正直、Aliexpressを使えるだけで他のライバルと大きく差をつけることができますよ!

お楽しみに♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA