中国輸入 商品サーチ 初級編Ⅰ

こんにちわ、ハルです^^

ヤフーショッピングが想定以上に調子良く売れています^^
楽天は・・・・まだまだ攻略には時間がかかりそうですです。

 

では、今回から中国輸入長期シリーズの始まりです。

テーマはずばり、”ゼロからはじめる中国輸入”です。

輸入に興味はあるけど、やり方がわからない。
そんな方に、挑戦するきっかけになれば幸いです^^

 

ではどうぞ。

 目次

 1 価格差のある商品をどうやって探すのか

 2 リスト探し初級編

 3 アリババへの検索方法

 4 経験や知識が武器になる

 5 まとめ

 

価格差のある商品をどうやって探すのか

 

中国輸入をやる上で一番最初に誰しも気になる部分がコレです。

国際送料や税金面など、最初に学ぶべきことはたくさんありますが、勉強よりも先に行動からしていきましょう。

規約など細かな部分は、次回の記事でお伝えしますので、とにかく利益のある商品を実際に探してみる事が重要です。

今回はまず、超ベーシックなリスト探しを解説していきます。

今後、当ブログで様々なリスト探し方法をご紹介していきますので徐々に慣れていきましょうね~。

最終的には、簡単にできるOEM商品(オリジナル商品)までお伝えできればなと思ってます。

 

リスト探し初級編

 

Amazonの商品検索窓に、”ノーブランド”と入力します。

1

 

するとこんな感じで商品がズラーっとでてきます。

02

”ノーブランド”や”並行輸入品”などは中国輸入品でよく使われるキーワードですので、商品サーチにまずはこれで検索してどんな商品があるのか確認してみてください。

 

相乗りで販売(既にある商品ページに出品)であれば、この検索からアリババやタオバオで探す事ができます。

 

最初は、”ノーブランド+探したい商品名”で検索してみるといいですね。

 

今回は参考例で、”ノーブランド 灰皿”で検索してみます。

wa

検索すると、販売されている商品がズラーっとでてきます。

 

今回はこの一番左上にあるワニの灰皿商品をピックアップします。(ちょっとかっこいいですね^^)

wa2

ちなにみ、モノレートはこんな感じです。
http://mnrate.com/item/aid/B00HPX88NG
※ランキングが悪すぎるので仕入ないでくださいね^^

 

探す商品は決まりました!
では、この灰皿を中国にあるかどうか探していきます。

ここでのポイントは、特徴のある商品を探す事です。

 

アリババへの検索方法

 

1 google翻訳を開く

2 商品名+商品の特徴を書く

※今回は”灰皿” ”ワニ”で検索します。

ki

3 中国語に変換する

ki2

4 ”烟灰缸” ”鳄鱼”アリババで検索する

ALI

 

検索後の画面がこれです。

ALI2

今回は、1回の検索でつかりました。

一番右の写真のワニの灰皿の写真がAmazonの商品トップ画像と一致しています。この段階で、Amazon商品ページにと比べて再確認しましょう。

※特徴の強い商品は今回のように結構簡単に見つかります。

 

では販売ページに入ってみましょう。

ちょっと解説しますね。

ALIBA

 

まず、上から値段。
料金差は、購入するロット数によって安くなります。
この商品であれば、3個~11個で15.8元、12個から71個で15.5元、72個以上で15元となります。

 

ではモノレートで比較していきましょう。

 

販売予定価格:2480円
入金予想:1758円
仕入:15.8元=約800円
※1元50円計算
※計算方法は次回記事で解説

FBA料金シミュレーターだとこんな感じです↓

m1

ここからFBA納品する際にかかる、費用を引いた金額が利益として残ります。

 

経験や知識が武器になる

 

リスト探しに関しては、自分の趣味や仕事経験が大きな武器になります。

大工さんであれば専用工具、趣味が料理であれば調理器具、ボルダリングが好きなら関連グッズを探すなど。また、季節需要を考えていく仕入をしれいく事も重要です。

日本には四季があり、イベントも年中あります。

・卒業式や入学式などイベントで何の需要が高まるか
・引越しシーズンで需要が高まりそうなもの
・冬から春へ、季節の変わりめに欲しくなるもの
・今後販売される新製品にあわせて売れる物はないか
・法改正で新たな需要が生まれないか

 

思いついた商品があれば、過去のモノレートデータを参考に確認していくといいですね^^

 

まとめ

 

・リスト探しの規準
・Amazonでノーブランド+商品名を検索し、アリババで探す
・商品に特徴があれば見つかりやすい(シンプルデザインは避ける)
・趣味や仕事経験が武器になる
・季節需要、トレンド意識しておく(新機種や新車種、モデルチェンジなど)

 

次回の記事ではは、法律面や税金面、国際送料などの基礎部分を解説していきます。

・仕入れてはいけないものとは?
・国際送料など全部込みで、1元あたりいくらで計算したらいいのか?
・商品を見つけたらどうやって買えばいいのか?
・テスト仕入れの重要性

 

この辺りを説明していきます!

質問や感想などありましたら、お気軽にコメントかメールをくださいね^^

 

PS.

想像以上のボリュームになりそうな気がしてます^^

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