リサイクル

amaozn転売 せどり 仕入れの見込利益がブレる原因

こんにちわ、ハルです^^

今回は仕入時の見込利益がブレる原因についてお伝えします。

僕が転売を実際にやって、見込利益が落ちる一番の原因は”値下がり”・・・・・・・・ではなく”返品”です

転売やる上では、返品はさけられません。
どうしようもないケースも多々あります。

返品理由↓↓

  • 新品の水筒→ふたをしても漏れる(商品の不具合)
  • 新品家電→充電ができない、電源が入らない等
  • 中古CD/DVD→途中で再生が止まるなど
  • メーカーがアマゾン内での販売を取りやめる

 

まだまだ数えきれないくらいの返品理由があります。

 

では、このようなケースを受けた場合にどうするか?

 

  • 自力で直す
  • 保証書を持って仕入れた店舗に返品する
  • 状態を落として出品する※新品→非常に良い
  • リサイクルショップに売る
  • 捨てる

 

対応は様々ですが、概ねこのような対応になってきます。

この中では、”仕入先に返品する事が一番なのですが返品期間を過ぎている為にできないケースも多々あります。
※中古CDやDVDは返品期間が1週間の所が多いです。

FBAに納品→販売→お客さんから返品→アマゾンに返品手続き→商品が手元戻る
このタイムラグだけも相当な期間を要します。

仕入を近場でしていればいいのですが、遠征で買った商品などは交通費を差し引くとマイナスになる事もあります。

返品ができないならオークションで処分するのも一つの手です。
しかし、出品やお客さん対応など手間がかかってくる部分も多くあります。

結局、実際に販売や返品できる商品でも、時間効率を優先して処分してしまうケースが多くあります。

 

返品や不良品を処分するとこうなります↓↓

まず、1つも商品に不具合があると大幅に見込利益からブレが発生します。

例えば、1つ3000円の商品を15個買って、見込利益33%でを¥15000とします。
商品ひとつあたり、¥1000の見込利益です。

ここで1つの商品に不具合があり、処分できず破棄すると実際利益が¥11000まで下がります。
この時点で、利益率が22%になり、11%も下がるんですね。

こういったケースでは、薄利商品を取り扱っていればこのブレが致命的になります。

 

このブレをなくすためにも、見込利益の算出時に、在庫リスクや値下がりリスクを含めて計算することに加え、不良品になる事も想定しておく必要があります。

今回お伝えした部分は、転売をやってみて一番厳しいと感じた部分です。当時は、物販をナメてましたね^^

やっぱり、転売はリスクだらけで難しいのか??

そんな事は一切ありません。

このようなリスクをカバーできる圧倒的な仕入をすればいいんです!

その為に日々勉強がしていくんです!

冬に向けてなにしいれようかな~^^

 

ご質問や感想などあればお気軽にコメントかメールをくださいね~♪

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