グラフ

せどりで重要なモノレートの教え方、学び方

仕入スタッフにどうやってモノレートの見方を教えたのか?
せどりの仲間の集まる懇親会などに行くと、よく聞かれます。

今回は僕がどういう風に教えていったかを記事にしますね
せどりをやった事がない人にとっても、これから学んでいく上で、何かのヒントになればと思います!

ではどうぞ↓↓

初日はスタッフと一緒に、ゲオに行きました。
中古CDせどりです。

ゲオのCDコーナーはとにかく人が少ない為、教えるには最適です。

また、中古CDせどりでは、スキャン数にたいして、見込利益のある商品のヒット率が高いため、仕入れができる感覚を掴むことができます。
また、ヒット率が高い分、モノレートを頻繁に見なければいけないので、モノレートを見る練習にはぴったりだと僕は思ってます。

教えた順序がコレ↓↓

①せどり風神+ビームで価値のある商品だけをカゴに入れてもらう。
※ここに使う時間は1日~2日です。

まずは、ビームを使ったスキャンに慣れてもらう事が重要です。
見込利益のある商品、すべてをカゴにいれてもらってました。
この時点では、まだ僕がすべての商品をモノレートチェックします。
会計時や移動中の空いた時間に、価値がある商品なのに、なぜ僕が買わなかったを説明してました。

②検索に慣れてきたら、次はモノレートチェックを少しづつ取り入れます。
※ここに1週間

俺様価格のチェック、中古商品でしっかり売れているか、波形に対しての出品者数が多すぎないか、などですね。
最初はとにかく時間がかかります。わからないから当然です。
モノレートチェックは1店舗1商品だけでも問題ありません。
徐々にモノレートに慣れてもらいました。

③ある程度モノレートチェックに慣れてきたら、一緒にリサイクルショップに行きました。
※ここに1週間

店内商品を検索するジャンルに分け、お願いしたジャンルはすべてまかせました。
例えば、僕が家電とメディア系をチェックして、スタッフがホーム&キッチンのみを検索する。
このような形でやっていきました。
ジャンルを固定してまかせると責任感がでるものです。

④最後は仕入れに一人で行かせる。

とにかくコレが成長する上で一番早いです。
一人で仕入れに行くと、店の状況や、モノレートをみて自分なりに考えるようになります。
仕入商品のJANコードをLINEで送ってもらい、僕がチェックする。
後は、この繰り返しです。
ここまでくれば仕入自動化も間近です。
成長するのを待つだけです。
知らぬ間に、自分より仕入れができるようになります。

サポートしながら、成長することを信じて待ち続ける
教える上でここが重要なポイントになってきます。

人に何かを教えるのは簡単ではありません。
しかし成長した暁には、使った労力の何百倍にもなって自分に返ってきます。

今回は仕入スタッフについてでしたが、出品スタッフも同じです。
教えてしまえば超強力な助っ人になります。

目先の利益よりも、
目に見えない未来の大きな利益を優先する

この考えを僕は大切にしております!

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