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せどりの経営

今日からスタッフがお盆休みに入りました。
僕が代わりに、普段やらない発送や出品、梱包をしておりますが、まぁ大変です(汗)

普段、どれだけスタッフに支えられているか実感しますね。

ではセッションの重要性についてです。

せどりでうまく黒字化できていない人はセッションとセッション率のバランスが悪いはずです。

まずはこのセッションについてです。

セッション=お客さんの数
セッション率=お客さんの購入した確率

ざっくり説明するとこんな感じです。

僕が考える、理想の数値がこちら↓↓

セッション率0.3~0.6%
セッション数は出品数の5倍~10倍

この二点をクリアしているのであれば赤字にはならないのではないかと思います。
とにかく上記の規準で考えてもらえば問題ありません。
※長文になる為、詳細は省いております。

セッションは、
セラーセントラルから
レポート→
ビジネスレポート→
売上・トラフィックで確認できます。

僕のデータを例にすると↓↓

セッション・セッション率

まず、セッション率は平均で0.3以上あるので、ここはクリアしています。

問題はセッション数です。
平均出品数に対してセッションが4倍に届かない状況です。

ここから分かる事↓↓

まず、セッション率は適正数値ですので価格設定は適正だということです。

値段が高いと買ってくれないのでセッション率は当然低くなります。
(コンビニで缶コーヒーを200円で売ったら買う人減りますよね??この感覚です。)

次にセッション数です。

セッション数がが少ないという事は、取扱商品に人気商品(高回転商品)が少なすぎるという事がわかります。

欲しいと思える商品がない店には当然お客さんも来なくなります。

僕の結果をまとめると、売筋商品などを関係なく仕入れ続けた結果、高回転商品ばかり売れ、低回転商品が残ってしまった。
…ということです。

仕入れのバランスが大事ですね。

このようにセッションを読み解くだけでさまざまな事実がわかります。

最初は在庫がどれくらい売れたら適性なのかはわかりません。
経験しないとわからない部分が多くあります。

今回お伝えしたセッションの数値からぶれないように仕入れていけば早い段階で結果がでると思います。

僕の失敗時期のように、回転率を考えずに仕入してしまうと、黒字化はできません。

低回転商品を減らすには、一時的に仕入をやめるか、高回転商品のみを仕入れるしか方法がありません。

先の事を考えずに仕入れをする。
これは経営とは言えないですよね。

初心者が最初にハマリやすいせどりの罠がここです。

何でもかんでも仕入てしまうと、高回転商品はすぐに売れるので低回転商品がのこります。

その結果、キャッシュが悪くなり黒字化できなくなってしまうのです。

物販では商品が売れて、初めて利益がでます。
仕入れた段階では”見込み”でしかなく、売れない限りは赤字です。

この認識を最初から持って取り組めば失敗するリスクも減ると思います。

利益率よりも回転率重視

僕は今でもここを意識して仕入をしております。

売れ残りをできる限りゼロにする今後もこの方針で頑張っていきます!!

ヒマな時にでも自分経営状態をセッションで確認してみてくだいね~♪

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