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本の自己配送

今日は最近流行っている本の自己配送について僕の考えをお伝えします。

僕の組織では本の自己配送を取り入れております。

最近では仕入自動化を目指している為、積極的にはやっていないのですが、まだまだ稼げる手法である事には間違いありません。

なぜ自己配送は強いのか?

ポイントとして、ゆうメールの特約を組めば80円前後で本を全国に送ることができます。

僕の地域では月に50冊以上送れば特約を組むことができます。
※特約を組めるかどうかは地域差があります。

アマゾンで本を自己配送で販売した場合、販売価格を1円で売っても257円の送料がいただけるので実質¥258の販売価格になります。

本の場合は、販売手数料が送料分(¥257)かからない事に加え、出荷作業手数料+発送重量手数料(約¥160)がなくなります。

自己発送の場合は、送料+梱包費で95円もかからない為、FBA出品に比べ、利益が100円以上も上乗せされます。
ここがポイントです。
ライバルと差別化できます。

自己配送をすると108円以下で仕入れた本が1円まで値下がった場合でも、ほぼプラマイゼロです。
在庫リスクが劇的に減ります。

最悪のケースでお伝えしましたが、実際には1円まで値下がる本はそう多くはありません。

利幅が大きくなる=仕入幅が増える

ここが大きなメリットだと思います。

このように自己配送を使うと他のライバルが取れない薄利商品でも取れるようになります。

この事が、現在のブックオフせどりでFBA利用だと太刀打ちできない一番の理由です。
※地域によってはまだまだいける所もあると思います。

じゃあ誰でも自己配送を取り入れたらいいのか?

僕は、副業せどらーとピンの専業せどらーにはオススメはできないと思っております。

理由

1. 毎日の発送に追われる為です。
2. 好きな時に仕入れに行けなくなります
3. 発送が遅いとすぐクレームがきます。
4. クレームや返品対応は自分でしなければなりません。

組織を持たずに自己配送を取り入れると、ストレスがかかってくる事は間違えありません。

~僕の結論~

個人でせどりをやるのであれば、FBA利用前提でやる方がいいです。

PS. 新品商品(メディア以外)の自己配送は別格にアツイですよ~

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